小布施 北斎館 | 画狂人 葛飾北斎の美術館
  • 信州小布施・葛飾北斎美術館 北斎館 怒涛図・男浪
  • 信州小布施・葛飾北斎美術館 北斎館 怒涛図・男浪

6/10Wed

展示替え中

展示
OPEN 9:00-17:00(最終入館16:30)
※展示替え中のため、祭屋台展示室、ミュージアムショップ、キッズルーム水戸久斎、トイレのみ
料金
一般300円、高大生100円、小中学生無料

企画展Exhibition

ただ今の期間は、展示替えを行っております。ご覧頂ける展示についてはこちらをご確認ください。
浮世絵百物語 ゾッとする北斎の絵

浮世絵百物語 ゾッとする北斎の絵

【会期】2026年6月17日(水)~7月26日(日)

北斎は読本挿絵などを中心に様々な幽霊・妖怪などを描きました。本展では北斎が活躍した江戸時代に流行した怪談を語る催し、「百物語」を開催しているかのように展示室を構成し、幽霊・妖怪・不思議な話や因縁話に関わる作品をたくさん紹介します。さらに、怪談では欠かせない要素である「恐怖」にも着目し、恐ろしさを感じる作品も合わせて紹介します。ぜひゾッとする北斎の絵をご覧になって涼をおとりください。

詳しく見る

展示作品Collection

江戸の浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)は九十年の生涯で、
代表作の「富嶽三十六景」をはじめ、多くの錦絵、絵本、肉筆画などを制作しました。
天保13年(1842)、83歳の頃に初めて信州小布施を訪ねます。
そのきっかけは、天保の改革によって江戸で制作が制限されたとも、
地元の豪農・豪商の高井鴻山(1806-1883)の招きに応じて訪れたともさまざまな説があります。

キッズルーム「水戸久斎」Mitokusaiʼs Playroom

室内を冨嶽三⼗六景に描かれた場所を廻るような感覚で遊ぶことができたり、波をイメージしたボールプール、北斎漫画が⽴体的に再現された遊び場などで1歳~未就学のお子様が保護者の方と⼀緒に遊んでいただける空間です。
和の伝統と感性が詰まった北斎館キッズルームへ、ぜひ一度お越しください。

詳しく見る
キッズルーム「水戸久斎」Mitokusaiʼs Playroom
ガラリ

現代の北斎が佇む、アートスポット、ガラリ。Garari

かつて、北斎が職人たちと参加した打ち上げ会があった。
それはきっと、厳かで、愉快で、特別な時間であったはず。
この打ち上げでの会話の中から、着想、芸術、文化の種が生まれていたかもしれません。
ガラリは、そんな空想から生まれた現代の北斎が佇むアートスポットです。
感性の扉をガラリと開くような、新しい体験をご用意してお待ちしております。

詳しく見る

メールマガジン登録e-mail newsletter

北斎館からの葛飾北斎に関する特集記事、限定キャンペーンなどの情報配信を受け取りませんか?